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【日経新聞は必要ない!】4,000円以上払って読む必要性はあるのか?

日経新聞は必要ない(nikkei-unnecessary)

 

悩むネコ

  • 高いお金を払ってまで日経新聞を読む必要ない?
  • 日経新聞を読む必要性は?

 

日経新聞の必要性に関する悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 本当に日経新聞を読む必要はないのか解説
  • 日経新聞を読む必要性
  • 日経新聞を無料で読む方法

 

日経新聞はトップクラスの情報と信頼性をもつ日本を代表する経済紙です。

 

本記事では、「本当に日経新聞を読む必要はないのか?」について解説しています。

 

記事を読むと、日経新聞は本当に必要ないのか必要なのかがわかります。

 

その結果、ビジネスマンとして必要な情報源がわかり、将来の資産形成にも大きく役立ちますので、最後まで記事を読んで下さい。

 

take

私が解説しています

  • 節約歴15年、50種類以上の節約術を実践
  • FP2級、簿記2級、宅地建物取引士保有
  • 不動産業界歴18年
  • 不動産投資系を中心にWebライターとして活動中

 

日経新聞を読むメリットや必要性

メリット

 

情報量・コンテンツが豊富

日経新聞は紙面で約300本の記事、プラス電子版独自の記事が約700本、1日あたり計1,000本もの記事が配信されます。

 

日経電子版は東京とニューヨーク、24時間体制で編集しており、1日に配信する1000本以上の記事の中から、最も大切な情報を取捨選択して配信しています。

 

読みやすさと機能性の高さ

WEBサイト向け横書きスタイルで読む日経電子版と、新聞のように読むことができる「紙面ビューアー」が使用できます。

 

紙面のレイアウトそのままで読め、パソコン・タブレット・スマホで快適に読むことができ、直近30日間分の過去記事を全て読むことができます。

 

また、登録キーワードの記事をハイライト表示することができるため、他の記事よりも目立って表示され読み逃しを防いでくれます。

 

さらに記事検索や記事の保存、電子版メールサービスなど便利機能が充実しています。

 

世の中の流れが把握できる

インターネットは情報が氾濫しており情報の一貫性がありません。

 

反面、日経新聞は「政治・経済・社会・文化」などきちんと情報が整理されており、世の中の流れをとらえやすくなっています。

 

視野が広がる

日経新聞に限らず新聞を読むことでさまざまな分野への視野が広がります。

 

特に日経新聞では、政治・経済・国際・文化・社会や各業界の人事やニュースなど幅広く網羅されているので、普段関わりのないことでも知ることができます。

 

完璧に理解できなくても、ある程度の動向がわかれば社会人として知っておくべきことがつかめますし、将来のための知識としてたくわえることができます。

 

日経新聞のデメリットは【料金が高い】

デメリット

 

日経新聞のデメリットはなんといっても「他の新聞にくらべて料金が高い」ということです。

 

紙面版で月額4,900円電子版で月額4,277円と他の新聞より1,000円近く高くなっています。

 

情報量や情報の質などを考慮すると仕方ないのかもしれませんが、家計にもそこそこダメージのある金額です。

 

主要新聞社の料金体系

新聞名 朝刊・夕刊 デジタル版 朝刊・夕刊+デジタル版
日経新聞 4,900円 4,277円 5,900円
朝日新聞 4,037円 シンプルコース:980円
デジタルコース:3,800円
5,037円
毎日新聞 4,037円 スタンダード:1,058円
プレミアム:3,456円
購読者は無料でデジタル毎日の全記事と紙面ビューア、+500円でプレミアムの全機能利用可
産経新聞 3,034~4,037円 1,944円 セット割引なし
読売新聞 3,093~4,037円 電子版のみのコース設定なし 読売プレミアム:新聞購読料+162円

 

 

日経電子版節約効果 ※( )は紙面版

  • 月額 4,277円(4,900円)
  • 年額 51,324円(58,800円)
  • 10年 513,240円(588,000円)
  • 20年 1,026,480円(1,176,000円)
  • 30年 1,539,720円(1,764,000円)

 

take

老後までの人生を考えるともっとかかります。日経新聞の費用を「 0 」にできたら大きな節約になりますね。

 

 

【結論】社会人として日経新聞は必要|ただし無料でOK

まとめ

 

結論、日経新聞の購読は必要です。

 

なぜなら社会人として必要な経済情報が高い信頼性のもと網羅されているからです。

 

事実、サラリーマンの「約5%」が日経新聞を購読しており、この5%という割合は「年収1千万円以上」稼いでいる人の割合とほぼ同じとなります。

 

もちろん、日経新聞を読めばかならず年収1千万円を稼げるというわけではありませんが、ある一定以上の水準の収入を稼ぐためには必要といえます。

 

以上のことから収入を増やしたいのであれば日経新聞は将来の自分のためにも必要と言えます。

 

しかし、日経新聞は他の新聞よりも高額です。

 

紙面版で月額4,900円、電子版でも月額4,277円かかります。

 

take

日経電子版を無料で読むことができる方法が1つだけあります。それは・・

 

楽天証券で無料で口座を開設するだけです。

 

楽天証券で口座を無料開設すれば日経新聞を無料で読めます。

 

これで知識レベルを落とすことなく節約することが可能となります。

 

take

何といっても無料です。無料のメリットを上回るデメリットは見つかりません。

 

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