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新聞をやめるメリット・デメリット【必見】新聞を無料で読む方法を公開

新聞をやめるデメリット

 

悩むネコ

  • 新聞は高いからやめたい
  • 新聞をやめるメリットとデメリットは?
  • 新聞を無料で読む方法なんてないよね?

 

新聞の購読に関する悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 新聞をやめるメリット
  • 新聞をやめるデメリット
  • 新聞を無料で読むには・・

 

月額定額制で新聞社が提供する記事が読み放題になる新聞も「サブスク」と言えます。

 

新聞の購読費用は月に3,000円から5,000円ほどかかります。

 

本記事では、新聞の購読をやめた場合のメリットとデメリットを解説しています。

 

記事を読むと、新聞をやめるデメリットを上回るメリットが理解できます。

 

さらに、新聞を無料で読む方法がわかります。

 

take

私が解説しています

  • 節約歴15年、50種類以上の節約術を実践
  • FP2級、簿記2級、宅地建物取引士保有
  • 不動産業界歴18年
  • 不動産投資系を中心にWebライターとして活動中

社長イヌ

必要なのはわかるけど高いねん

 

【調査結果】新聞の定期購読をやめた理由は?

理由(reason)

 

ネオマーケティングのインターネット調査によると「新聞の定期購読をやめた理由は?」という問いについて下記の結果が出ています。

 

新聞の定期購読をやめた理由は?(複数回答可)

順位 やめた理由 割合
1位 料金が高いから 57.0%
2位 必要ないと感じたから 46.7%
3位 読む時間がないから 40.2%
4位 新聞以外から情報を得るから 29.0%
5位 古新聞の処分が面倒だから 21.5%

 

新聞をやめた理由の第1位は「料金が高いから」という理由で「57.0%」と圧倒的第1位となっています。

 

やはり費用面がネックになっているようです。

 

6位以下の結果は下記でご覧いただけます。

 

 

主要な新聞の種類と購読料金

 

前項で「新聞の定期購読をやめた理由」のアンケート結果を確認しました。

 

「料金が高いから」という理由が1位でしたが、実際に各社の料金体系はどのようになっているのでしょうか。

 

主要新聞社の料金体系

新聞名 朝刊・夕刊 デジタル版 朝刊・夕刊+デジタル版
日経新聞 4,900円 4,277円 5,900円
朝日新聞 4,037円 シンプルコース:980円
デジタルコース:3,800円
5,037円
毎日新聞 4,037円 スタンダード:1,058円
プレミアム:3,456円
購読者は無料でデジタル毎日の全記事と紙面ビューア、+500円でプレミアムの全機能利用可
産経新聞 3,034~4,037円 1,944円 セット割引なし
読売新聞 3,093~4,037円 電子版のみのコース設定なし 読売プレミアム:新聞購読料+162円

 

それでは「妥当だと思う1カ月の新聞購読料金」はいくらなのでしょうか。

 

下記のアンケート結果をご覧ください。

 

 

1ヶ月の購読料金は「2,000円未満」が全体で54.6%ともっとも多く、購読していない人の意見では81.6%と断トツでした。

 

実際の料金が3,000円から5,000円とすると、1.5倍から2倍ほどの差が生まれていることになります。

 

これでは料金が高いと思い購読をやめてしまうのも無理はありません。

 

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新聞をやめた場合のデメリット3つ

デメリット

 

新聞をやめた場合のデメリットをみてみましょう。

 

  1. 信頼できる情報が得られなくなる
  2. 新聞を購読していないと社会人としてどうかと思われる
  3. 広告やチラシの情報が得られなくなる

 

ひとつずつみてみましょう。

 

【デメリット1】信頼できる情報が得られなくなる

ネットニュースである程度の情報は得られますし十分だと思いますが、新聞だけにしかない情報もあるため100%の情報は得られなくなります。

 

なかでも日経新聞はネットニュースには載らない情報も多くあつかっていますので、購読をやめた場合新鮮な情報を得ることは難しくなるでしょう。

 

【デメリット2】新聞を購読していないと社会人としてどうかと思われる

新聞と購読していないと社会人としてダメだと思われてしまう可能性があります。

 

特に年配の社会人に多くみられますが、新聞を読むことは当たり前と思っている人たちが多くいます。

 

ネットニュースは認めず、しかも電子版ではなく「紙面でないと新聞じゃない」という考えの人もいるのも事実。

 

【デメリット3】広告やチラシの情報が得られなくなる

紙面に限定したデメリットですが、広告やチラシにも意外と重要な情報が掲載されていることがあります。

 

また、地域限定で得られるお得な情報もあります。

 

そういった情報源が使えなくなるデメリットもあります。

 

新聞をやめた場合のメリット3つ

メリット

 

つぎに、メリットをみてみましょう。

 

  1. 固定費の削減になる
  2. 新聞を読む時間を違うことに使うことができる
  3. 余分なゴミや手間がなくなる(紙面の場合)

 

メリットもひとつずつ解説します。

 

【メリット1】固定費の削減になる

先の項目で解説したとおり、新聞は毎月3,000円から5,000円ほど費用がかかります。

 

新聞をやめた場合、この金額がかからなくなるためかなりの節約になります。

 

毎月4,000円とした場合、年間48,000円10年間で480,000円20年間で960,000円もの差が生まれます。

 

人生において新聞の情報がどれだけ重要かは人それぞれですが、この金額はとても見逃せる金額ではありません。

 

【メリット2】新聞を読む時間を違うことに使うことができる

以前政治家の小泉進次郎さんが「時間の使い方を変えようと思って新聞10紙を読むの止めた。新聞を読み終わった時、あまりにも残るものが少ないと気づいた。だったら、塩野七生さんの本を読んだ方が、時間の使い方としてよっぽど学びがある。」とおっしゃっていました。

参考:講談社記事

 

新聞10紙というのは政治家という職業柄だと思うので極端な例ですが、たとえば1日30分新聞を読む時間に使っていたとすると、1年間で182.5時間となります。

 

この時間を新聞を読むこと以外の学びに費やすことで、今以上自分を成長させることにつながるのではないでしょうか。

 

 

【メリット3】余分なゴミや手間がなくなる(紙面の場合)

こちらは紙面での購読をしている人限定のメリットですが、新聞の回収や廃棄などの手間がなくなります。

 

自宅で保管してまとめてゴミ出しをする場合は保存場所も確保しなければいけませんし、縛ったりゴミ捨て場へもっていく労力も必要となります。

 

新聞をやめれば、こういった手間や労力はいっさいなくなります。

 

 

take

私は日経電子版を購読していました。必要とはいえ高すぎると感じたので購読をやめました。

 

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【結論】どうしても新聞をやめられない場合は・・・無料で読む方法を公開

まとめ

 

新聞をやめるメリット・デメリットについて解説しました。

 

新聞は購読費用が高く節約をしている家庭にとっては何としても削減したい費用です。

 

しかし、ネットニュースだけでは得られない情報も多くあつかっており、社会人にとって必要なツールであることも事実。

 

日経新聞の購読を強制もしくは半強制している会社もあるくらいです。

 

楽天証券では、口座開設した人限定で「日経新聞」をなんと無料で読むことができます。

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「本家の日経新聞より見やすさは劣る」「直近3日間の閲覧に限る」などの制限はありますが、日経新聞を無料で見られることを考えるとまったく問題ないレベルです。

 

どうしても新聞を読まなければいけないという人は楽天証券で口座を無料開設し、お得に日経新聞を読んで、削減できたお金で新たなことにチャレンジしましょう。

 

take

意外に知られていない情報です。人よりお得に読んでしまいましょう。

 

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