日経新聞を無料で読む方法と正規の日経電子版をもっともお得に読む方法

日経新聞を無料で読む手順
悩むネコ

・日経新聞を楽天証券で無料で読めるの?
・正規の日経新聞と何が違うの?
・正規の日経新聞をお得に読む方法はある?

楽天証券の日経新聞購読に関する悩みを解決します。

本記事の内容
  • 楽天証券で日経新聞を読む方法
  • 楽天証券版と本家日経新聞の違い
  • 正規の日経電子版をもっともお得に読む方法

月額定額制で新聞社が提供する記事が読み放題になる新聞も「サブスク」と言えます。

新聞のサブスクのなかで日経新聞はトップクラスの情報と信頼性をもつ日本を代表する経済紙です。

本記事では、楽天証券のメリットの1つである「日経新聞を無料で読む方法」について解説します。

記事を読むと、楽天証券で日経新聞を無料で読めるようになります。

無料で読むことにより、今まで購読していた費用を0円にすることができ、年間5万円以上の節約が可能となります。

take-bannar
社長イヌ

めちゃめちゃ気になるテーマや

take

正規の日経電子版をもっともお得に読む方法も解説しています!

目次

楽天証券で日経新聞を読む方法【メリット絶大】

How to

楽天証券で日経新聞を読む手順を説明します。

  1. 楽天証券で無料口座開設をする
  2. 「マーケットスピード」をインストールしPCで閲覧する
  3. アプリ「iSPEED」をダウンロードしスマホやタブレットで閲覧する

【無料】楽天証券で口座開設をする

楽天証券

下記URLから、楽天証券の口座を開設します。

口座開設は無料で、実際に投資の取引などをする必要はありませんので安心して下さい。

「楽天証券」に無料で口座開設をする>>

口座開設ボタンをクリックし、画面の指示に従うことで簡単に口座が開設できます。

最短5分!3ステップで口座申込完了!

【無料】「マーケットスピード」をインストールしPCで閲覧する

マーケットスピード
STEP
マーケットスピードまたはマーケットスピード IIをインストール
STEP
マーケットスピード IIで閲覧
  1. マーケットスピード II にログイン
  2. 「ニュース」→「日経テレコン21」をクリックします。
  3. 画面上の「ご利用許諾条項」を読み同意します。
  4. 「日経テレコン(楽天証券版)」が表示されます。
STEP
マーケットスピード で閲覧
  1. マーケットスピードにログイン
  2. 「ニュース」→「日経テレコン(楽天証券版)」をクリックします。
  3. 画面上の「ご利用許諾条項」を読み同意します。
  4. 「日経テレコン(楽天証券版)」が表示されます。

【無料】アプリ「iSPEED」をダウンロードしスマホやタブレットで閲覧する

iSPEEDで日経の記事が閲覧できる
STEP
iSPEED for iPhone/Androidをダウンロード
iSPEED for iPhone/Android

iSPEED for iPhone/Android

App Sotre
Google play
STEP
日経テレコン(楽天証券版)の起動
  1. メニュー>マーケット> 日経テレコン(楽天証券版)をタップ
  2. 「ご利用許諾条項」をお読みになり、「同意する」をタップ
  3. 日経テレコン(楽天証券版)の画面が表示
STEP
表示媒体の変更
  1. 画面右上のメニュー>きょうの新聞をタップ
  2. 媒体項目の「変更」をタップ
  3. 日本経済新聞を選択

楽天証券以外に無料で日経新聞を読める証券会社

楽天証券以外で日経新聞を無料で読むことができる証券会社はあるのでしょうか。

結論、2021年1月時点では楽天証券以外ではありません。

以前はありましたが現在は楽天証券だけですので、とても貴重な存在となっています。

過去に読めた証券会社

  1. 丸三証券
  2. 大和証券

楽天証券版と本家日経新聞との違い

日経新聞

日経電子版との違いは何があるのか確認してみましょう。

ポイントは3つ

  1. 金額の違い
  2. 購読内容の違い
  3. 見やすさや操作性の違い

ひとつずつ解説しますね。

【違い1つめ】金額の違い

費用日経テレコン
楽天証券版
日経電子版日経新聞紙面版
月額0円4,277円4,900円
年額0円51,324円58,800円

【違い2つめ】購読内容の違い

楽天証券で読める日経新聞は、日経テレコンというサービスの一部に含まれています。

通常の日経新聞に加えて各種経済誌なども閲覧できるためビジネスマンにとってとて役立つサービスとなるでしょう。

日経テレコン(楽天証券版)で閲覧できる記事

  • 日経済朝・夕刊
  • 地方経済面
  • 日経産業新聞
  • 日経MJ
  • 日経プラスワン
  • 日経速報ニュースなど

【違い3つめ】見やすさや操作性の違い

日経テレコン(楽天証券版)は、記事の閲覧が3日と限定されており、見やすさも日経電子版に軍配が上がります。

しかし、3日前の記事が読めれば十分ですし閲覧画面も次第になれますので特段問題ないでしょう。

日経テレコン
楽天証券版
日経電子版日経新聞紙面版
閲覧期間3日3ヶ月保管次第
記事検索1年3ヶ月×
見やすさテキストのみ
一部PDF可
take

機能は劣っても、とにかく無料が良いという人には向いていますね!

正式な日経電子版をもっともお得に購読する方法【COCORO BOOKS】一択

シャープの電子書籍ストア COCORO BOOKS

日経新聞は高いですが、どうしても購読しなければいけない人もいるでしょう。

そんな人には、シャープの電子書籍ストア「COCORO BOOKS(ココロブックス)」がおすすめです。

理由は下記

  1. スマートフォンで、朝刊・夕刊がすぐに読める
  2. 「日経電子版」の有料会員限定サービスを利用できる
  3. 申し込み月は無料で読める
  4. ポイント利用でお得に購読できる

ひとつずつ解説しますね。

まずは「COCORO BOOKS(ココロブックス)」についてしりたい人は、こちらでくわしく解説しています。

おすすめ理由1:スマートフォンで、朝刊・夕刊がすぐに読める

日経電子版の公式アプリを使うことで、スマホやタブレットにあわせたレイアウトで読みやすく効率的に購読ができます。

また、紙面そのままのレイアウトで閲覧できる、紙面ビューアーも利用できるため、イメージしやすくとても便利です。

おすすめ理由2:「日経電子版」の有料会員限定サービスを利用できる

「COCORO BOOKS」では、日経電子版の有料会員限定サービスが利用できます。

  1. 会員限定記事
  2. ニュースメール
  3. 朝刊・夕刊 過去記事検索
  4. 記事保存
  5. 自動記事収集
  6. 朝刊・夕刊

過去3ヶ月間の記事を検索して読めるのはとても便利ですし、紙面ビューアーは、30日分を集録しています。

おすすめ理由3:申し込み月は無料で読める

日経新聞は、主要な新聞社のなかでも購読料がもっとも高く、紙面(朝刊・夕刊)で4,900円/月、日経電子版で4,277円/月します。

「COCORO BOOKS」で申し込むと、申し込み月は無料になるので、4,277円も節約ができます。

4,277円で、違う書籍を購入したり自分の趣味に使ったりできるので、めちゃくちゃお得です。

おすすめ理由4:ポイント利用でお得に購読できる

日経電子版を、COCORO BOOKSポイントで支払うと通常購読するよりめちゃくちゃお得に購読できます。

COCORO BOOKSポイントは、1ポイント1円としてCOCORO BOOKSで利用できる専用ポイントです。

月額定期ポイントとして購入し、購入したポイントを日経電子版の支払いに利用します。

購入するポイント数によって、ボーナスポイントが付与されます。

定期ポイント一覧

商品名お支払い額
(毎月)
付与ポイント
(毎月)
エントリープラン1,000円1,050pt
50ptお得
プロンズプラン2,000円2,130pt
130ptお得
シルバープラン3,000円3,240pt
240ptお得
ゴールドプラン4,000円4,400pt
400ptお得
プラチナプラン5,000円5,500pt
500ptお得
ダイヤモンドプラン10,000円11,500pt
1500ptお得

日経電子版は月額「4,277円」なので、定期でゴールドプランを利用すると、毎月400ポイントが貯まり、4,400ポイント使えるようになります。

毎月400ポイント貯まるので、1年間で4,800ポイントです。

日経新聞の公式サイトから申し込むと、めちゃくちゃ損しますよね?

日経電子版を読むなら、「COCORO BOOKS」を使わない理由はないでしょう。

\ 日経電子版の購読ならココ一択 ! /

日経電子版を最安で読んでみる!>>

take

正規の日経電子版をもっともお得に読む方法について、下記でさらにくわしく解説しています。

【結論】日経新聞は必要|正式版ががもっともお得な「COCORO BOOKS」がおすすめ!

まとめ

以上、「日経新聞」について解説しました。

今回の記事をまとめますね。

正規の日経新聞をもっとも安く読む方法

  1. 「COCORO BOOKS(ココロブックス)」で申し込む

「COCORO BOOKS」がお得な理由

  1. スマートフォンで、朝刊・夕刊がすぐに読める
  2. 「日経電子版」の有料会員限定サービスを利用できる
  3. 申し込み月は無料で読める
  4. ポイント利用でお得に購読できる

結論、日経新聞を簡易的に無料で読む方法はあるが、正式な日経電子版がおすすめです。

なぜなら社会人として必要な経済情報が高い信頼性のもと網羅されているからです。

事実、サラリーマンの「約5%」が日経新聞を購読しており、この5%という割合は「年収1千万円以上」稼いでいる人の割合とほぼ同じとなります。

もちろん、日経新聞を読めばかならず年収1千万円を稼げるというわけではありませんが、ある一定以上の水準の収入を稼ぐためには必要といえます。

以上のことから収入を増やしたいのであれば日経新聞は将来の自分のためにも必要と言えます。

しかし、日経新聞は他の新聞よりも高額です。

紙面版で月額4,900円、電子版でも月額4,277円かかります。

「COCORO BOOKS」を利用するのが一番お得に日経電子版を読む方法であまり知られていないサービスです。

ぜひ誰よりもお得にビジネスマンとしてレベルアップしちゃいましょう!

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社長イヌ

得した分でさらにスキルアップできるな

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超お得なサービスですよ!

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