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【マル秘】あの日経新聞を無料で見られる証券会社があった【たった1社】

日経新聞を無料で読む方法

 

悩むネコ

  • 日経新聞は必要だけど高いなぁ・・・
  • 日経新聞を無料で見られる証券会社があるって聞いたんだけど本当?

 

日経新聞の料金の悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 日経新聞を無料で見られる証券会社を紹介

 

月額定額制で新聞社が提供する記事が読み放題になる新聞も「サブスク」と言えます。

 

新聞のサブスクのなかで日経新聞はトップクラスの情報と信頼性をもつ日本を代表する経済紙です。

 

ビジネスマンにとって情報収集をするのに日経新聞はかかせないツールと言えます。

 

しかし、必要なものとはいえ料金が高く、家計を圧迫しているのも事実。

 

私も以前は紙面で購入していましたが、値上げなどにより解約してしまいました。

 

本記事では、あまり知られていない「あの日経新聞」を無料で読むことができる証券会社について解説します。

 

記事を読めば、日経新聞をタダで読む方法がわかり、年間5万円以上もの節約ができ、10年で50万円以上、20年で100万円以上の資産の差が生まれます。

 

take

私が解説しています

  • 節約歴15年、50種類以上の節約術を実践
  • FP2級、簿記2級、宅地建物取引士保有
  • 不動産業界歴18年
  • 不動産投資系を中心にWebライターとして活動中

 

日経新聞について

日経新聞

 

日本経済新聞は、経済紙トップクラスの情報量を持っており、ビジネスに必要なニュース・情報・知識が網羅されています。

 

ビジネスにおいてナンバー1の情報量と信頼性から購読している人はとても多く、会社から購読を強制されている会社もあるほどです。

 

しかし、一般的な新聞よりも料金が高いため、家計を圧迫している家庭も。

 

各新聞を比較してみましょう。

 

新聞名 朝刊・夕刊 デジタル版 朝刊・夕刊+デジタル版
日経新聞 4,900円 4,277円 5,900円
朝日新聞 4,037円 シンプルコース:980円
デジタルコース:3,800円
5,037円
毎日新聞 4,037円 スタンダード:1,058円
プレミアム:3,456円
購読者は無料でデジタル毎日の全記事と紙面ビューア、+500円でプレミアムの全機能利用可
産経新聞 3,034~4,037円 1,944円 セット割引なし
読売新聞 3,093~4,037円 電子版のみのコース設定なし 読売プレミアム:新聞購読料+162円

 

やはり日経新聞は高いですね。

 

しかしビジネスにおいて必要な情報やニュースが網羅されているのも事実なので、購読せざるを得ない人も多いでしょう。

 

悩むネコ

日経電子版の「4,277円」をなんとか節約出来たら家計的にもかなり助かるなあ

 

実はできるんです。つきの項目で解説しますので良く読んでくださいね。

take

 

日経新聞を無料で見られる証券会社【楽天証券】

楽天証券

楽天証券では、日本経済新聞社が提供するビジネスデータベースサービス「日経テレコン(楽天証券版)」を無料で使うことができます。

 

日経テレコン(楽天証券版)で閲覧できるサービス

  • 日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどの閲覧(3日分)
  • 過去1年分の新聞記事検索
  • 日経速報ニュースの閲覧

上記のとおり、日経新聞は「3日分」が閲覧できます。

 

一見、閲覧期間が短すぎると思いますが、4日前の新聞を見ることはほぼないと思いますので問題ないでしょう。

 

直近3日分見ることができれば十分です。

 

閲覧可能チャネル

楽天証券の「日経テレコン(楽天証券版)」は、下記にてアクセス閲覧ができます。

  • iSPEED for iPhone/Android
  • マーケットスピード II
  • マーケットスピード
  • マーケットスピードMac版

 

PCやスマホどちらでも閲覧できるので便利ですね。

 

本家の日経電子版と比べると少々使いにくいところもありますが、すぐに慣れますので問題ないでしょう。

 

楽天証券の口座開設は無料ででき、入金や実際に投資をしなければ閲覧できないなどの縛りはありません

楽天証券で口座を開設するだけで閲覧できます。

 

これで、日経電子版の月額4,277円年額にすると51,324円もの金額が節約できます。

 

日経電子版の節約効果

日経電子版が節約できればこれだけの金額が手元に残るわけです。

 

日経電子版費用 ※( )は紙面版

  • 月額 4,277円(4,900円)
  • 年額 51,324円(58,800円)
  • 10年 513,240円(588,000円)
  • 20年 1,026,480円(1,176,000円)
  • 30年 1,539,720円(1,764,000円)

 

 

take

あの「日経新聞」が3日分とはいえ、口座開設をするだけで無料で読めるなんて驚きですね。

 

「楽天証券」に無料で口座開設をする>>

 

 

日経テレコン運営:株式会社日本経済新聞社
URL: http://telecom.nikkei.co.jp/

日経新聞を無料で見られる証券会社【丸三証券】

丸三証券

丸三証券でも、日本経済新聞社が提供するビジネスデータベースサービス「日経テレコン(丸三証券版)」を無料で使うことができます。

 

日経テレコン(楽天証券版)で閲覧できるサービス

「日経テレコン(丸三証券版)」で閲覧できるサービス一覧

  • 日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJ(流通新聞)、日経地方経済面、日経プラスワンの閲覧(3日分)
  • 過去1年分の新聞記事検索
  • 日経速報ニュースの閲覧

上記のとおり、基本的に楽天証券と同じですね。

 

【悲報】丸三証券の閲覧サービス終了!?

前項で「日経テレコン(丸三証券版)」の解説をしてきましたが、2020年12月28日でサービス終了となってしまったようです。

 

代わりに「みんかぶ for マルサントレード」というサービスの配信を始めたようですが、残念ながら日経新聞の閲覧はできません。

 

「みんかぶ for マルサントレード」について

  • ビジュアル化し、ポイントを要約した決算情報(原則として決算発表後すぐに更新)
  • アナリスト予想などを基にした株価分析機能
  • 株式投資に役立つニュースの配信(1日300~400本の配信、検索機能もあり)
  • 株主優待情報の掲載、優待内容からの銘柄絞り込み
  • 各種テーマからの銘柄の絞り込み

 

丸三証券:「日経テレコン(丸三証券版)」サービス終了に関するお知らせ

 

take

日経新聞を目当てに口座を開設していた人は、ぞくぞくと解約をしているようですね。

 

日経新聞を無料で見られる証券会社【大和証券】

大和証券

【悲報】大和証券も!?

大和証券でも、以前は「日経テレコン21(大和証券版)」の中で日経新聞を見ることができました。

 

しかし、残念ながら2019年12月20日をもってサービス終了となってしまいました。

 

大和証券:「日経テレコン(大和証券版)」サービス終了に関するお知らせ

 

take

大和証券をメインで利用していた人にとって、とても残念な出来事でした。

 

【結論】日経新聞を無料で見られる証券会社は【楽天証券】だけ

楽天証券を使って、日経新聞を無料で読む裏ワザ

日経新聞を完全無料で見られる証券会社は、「丸三証券」も「大和証券」もサービス終了となってしまったいま「楽天証券」の一社だけとなりました。

 

無料で読む方法は、楽天証券の口座を開設するだけです。

そして口座開設は無料です。

 

毎月電子版で4,277円(紙面版は4,900円)も支払っていた金額が、閲覧期間が3日間という制限はあるものの無料で読むことができます。

 

このサービスは、楽天証券の口座を持っている人でも知らない人が多く、まして口座を持っていない人はほとんどが知らない情報でしょう。

 

楽天証券でもいつサービスが終了となるかわかりません。

 

今のうちにできるだけ活用し、少しでも節約をして将来の資産形成に役立てましょう。

 

take

本当にいつサービス終了となるかわかりませんので、少しでも早く口座開設をしましょう。

 

「楽天証券」に無料で口座開設をする>>

 

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