フード・ドリンクのサブスク

【レビュー】PostCoffee(ポストコーヒー)は実際どう?【デメリットまで正直に解説】

ポストコーヒー(postcoffee)レビュー

 

本記事は、今話題のコーヒーのサブスク(定期便)「Post Coffee(ポストコーヒー)」についてを実際に使ったレビュー記事です。

 

悩むネコ

  • 「Post Coffee(ポストコーヒー)」って最近聞くけど実際どうなの?
  • 「Post Coffee(ポストコーヒー)」の味や感想を知りたい
  • 「Post Coffee(ポストコーヒー)」のデメリットや注意点をしっかい教えてほしい

 

コーヒーのサブスク「Post Coffee(ポストコーヒー)」についての悩みや疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • コーヒーのサブスク「Post Coffee(ポストコーヒー)」を実際に飲んでみた感想
  • 「Post Coffee(ポストコーヒー)」を実際に注文してわかったデメリットや注意点
  • 「Post Coffee(ポストコーヒー)」を実際に使った人の正直な口コミ・評判

 

結論、「Post Coffee(ポストコーヒー)」は頼むべき価値が十分にあるサービスです。

 

なぜなら、世界中の上質なコーヒーを自宅で手軽に味わえるから。

 

実際に頼んで飲んでみると、普段飲んでいる市販のコーヒーとは別物ということがはっきりわかりました。

 

本記事では、コーヒーのサブスク「Post Coffee(ポストコーヒー)」のレビューを画像付きでわかりやすく解説しています。

 

実際に利用して感じたメリットやデメリットを正直に書いているので、記事を読めば納得して利用できますよ。

 

そして、おうち時間をもっと楽しく上質に過ごすことができるでしょう。

 

take

テレワーク×サブスク歴2年のサブスカーの私が解説しています

  • 節約歴15年、50種類以上の節約術を実践
  • FP2級、簿記2級、宅地建物取引士保有

社長イヌ

コーヒーは奥が深いんやで

 

まずは無料でコーヒー診断を!いつでも解約スキップ可能!

「ポストコーヒー」の公式HPへ>>

 

「Post Coffee(ポストコーヒー)」はイマイチ?リアルなレビュー

レビュー(REVIEW)

 

take

それでは、実際のレビューをくわしく解説していきますね。

社長イヌ

心してかかるんやで

 

下記のステップでレビューしますね

 

  1. 登録・注文方法
  2. Post Coffee(ポストコーヒー)到着
  3. 開けたときの様子
  4. 届いたコーヒーの種類
  5. 実際にコーヒーを作ってみた
  6. 今回届いた3種類のコーヒーの味や香り

 

順番にみていきましょう

 

1.登録・注文方法

登録・注文はとても簡単でした。

 

ステップは4つ

  1. 公式HPへアクセス
  2. コーヒー診断をする
  3. コーヒーの量・お届け頻度などの注文内容を選択する
  4. アカウントを作成し、支払方法や送付先を入力する
  5. 完了し届くのを楽しみに待つ

 

以上です、とっても簡単ですね。

 

くわしい登録・注文ステップはページ下部「Post Coffee(ポストコーヒー)」の注文ステップ」にて写真付きで解説しています。

 

2.Post Coffee(ポストコーヒー)到着

 

注文してから約2日後、A4ファイルくらいの大きさの箱がポストへ投函されていました。

 

サイズは「30cm×20cm×2.5cm」くらいで、ポストに入らない場合は手渡しになるようです。

 

ボックスの中からかすかにコーヒーの香りがします。

 

中を見るのが楽しみです。

 

3.開けたときの様子

 

ボックスの中には下記が入っています。

  • コーヒー(3種類)
  • 組み立て式のドリッパー(1組)
  • ドリップペーパー(10枚)
  • ポストコーヒーの冊子(1冊)
  • ポストコーヒーのステッカー(1枚)
  • コーヒーランナップ(1枚)
  • ロースターのラインナップ(1枚)
  • おいしいコーヒーの淹れ方(1枚)

 

いつもはインスタントなので、組み立て式のドリッパーとドリップペーパーが入っているのは助かりますね。

 

また、開けたときのメッセージは全部手書きだそうです。

 

心がこもってますね。

 

 

その他の写真

 

4.届いたコーヒーの種類

 

コーヒー診断の結果がこちら

 

深煎り好き、稀に中煎りを飲む

「DARK NERD」

 

そして、今回届いたコーヒーはこちら

  • Renumata East Tmimor
  • FRIEDHATS Brazil Daterra Santa Clombia
  • Bittersweet Summer Blend
take

正直コーヒーの種類なのかもわかりませんが。。

 

 

豆はハンドドリップ用を注文しましたが、好みによって下記から選ぶことができます。

  • ハンドドリップ用(中挽き)
  • 豆のまま
  • 水出しコーヒーバッグ
  • コーヒーバッグ

 

5.実際にコーヒーを作ってみた

実際にコーヒー(今回は①Renumata East Tmimor)を飲んでみました。

 

まずはドリッパーを組み立てて、ペーパーをセットします。

 

最初だけ組み立ての仕方に迷うかもしれませんが、一度やってしまえばとても簡単です。

 

キャンプなどにも持っていけるのでとても便利ですね。

 

組み立てたらカップにセットして、お好みのコーヒーを「15g」入れます。

 

袋はジップロックになっているので良い状態で保存できます。

 

15gはかれる専用スプーンがついているとうれしいな、と感じました。

 

コーヒーをセットしたらお湯を注ぎます。

 

とても良い香りが部屋中に広がってきました。

 

②FRIEDHATS Brazil Daterra Santa Clombia

 

③Bittersweet Summer Blend

 

 

6.今回届いた3種類のコーヒーの味や香り

今回届いた3種類のコーヒーを独断と偏見で比較してみました。

種類 Renumata East Tmimor FRIEDHATS Brazil Daterra Santa Clombia Bittersweet Summer Blend
写真
焙煎 深煎り 浅煎り 深煎り
香り
苦味
酸味
後味
フルーティー
甘味
総評 後味の良い苦味がしっかりしていてコーヒー好きの人には飲みごたえがあるでしょう。
ビターチョコから甘いスイーツまで何でも合いそうです。
苦味より酸味が強くフルーティーな印象です。
後味もスッキリで飲みやすかったです。
ほんのり甘く、ほんのり苦いバランスの取れた味です。
香りも良くフルーティーなので幅広く好まれそうです。

 

まずは無料でコーヒー診断を!いつでも解約スキップ可能!

「ポストコーヒー」の公式HPへ>>

 

「Post Coffee(ポストコーヒー)」を実際に使ってみてわかったデメリット「3つ」

デメリット

 

今回、実際に「Post Coffee(ポストコーヒー)」を利用して感じたデメリットを正直に解説します。

 

  1. コーヒーの種類を選べない
  2. 1回で届くコーヒーが9杯分と少ない
  3. 市販の格安コーヒーに比べると高い

 

順番に解説します。

 

【デメリット1】コーヒーの種類を選べない

ポストコーヒーの定期便ではコーヒーの種類を選べません。

 

コーヒー診断をしてある程度好みのコーヒーは届きますが、思っていた種類とは別のコーヒーが届くこともあります。

 

実際に注文してみて、ビターな味のコーヒー中心となりました。

 

どれもおいしかったですが、少し違ったテイストの味があっても良かったかなと感じました。

 

しかし、自分では選ばないような種類や知らなかったコーヒーに出会えるのは、新たな発見もあり好みの幅が広がって勉強にもなりました。

 

苦手な種類はフィードバックなどでリクエストできるので安心です。

 

【デメリット2】1回で届くコーヒーが9杯分と少ない

ポストコーヒーは基本的に3種類のコーヒーが3杯ずつで合計9杯分の量が届きます。

 

毎日2杯~3杯飲んでいる私にとって、9杯分は少なく感じます。

 

しかし、マイページで1回9杯を15杯(+864円)へ変更することもできますし、月2回のお届け(+1,726円)もできます。

 

また、気に入ったコーヒーに出会えたらストアで購入することもできるので、いつでも自分で好きなように調整しながら楽しめます。

 

個人的にはいつものコーヒーにプラスして、疲れたときに飲んだりご褒美に飲んだりするのがおすすめです。

 

ぜいたく感も味わいたいですね。

 

【デメリット3】市販の格安コーヒーに比べると高い

1,480円(税別)で9杯分の場合、1杯あたり「164.4円」と、インスタントコーヒーよりは割高になってしまいます。

 

毎日何杯も飲むのはコストがかかってしまいます。

 

しかし、スタバのドリップコーヒーのTALLは「363円」もしますし、都心のカフェだと800円や1000円するところも多くあります*。

 

それをふまえて、世界中のスペシャルティコーヒーが、1杯164.4円で楽しめるのはめちゃくちゃコスパが高いと思います。

 

スーパーなどでは売っていないものも手軽に飲めるのはポストコーヒーの強みだと感じました。

 

「Post Coffee(ポストコーヒー)」を実際に使ってみてわかったメリット「3つ」

メリット

 

続いて実際に利用して感じたメリットを3つ

 

  1. はじめてのコーヒーに出会えた
  2. サービスがこまやかで安心
  3. ぜいたく感を味わえた

 

メリットをひとつずつ解説します。

 

【メリット1】はじめてのコーヒーに出会えた

私は普段からコーヒーを飲みますが、豆の種類はまったくわかりません。

 

何も考えず市販のにコーヒーを買って飲んでいただけです。

 

しかし、ポストコーヒーから届いたコーヒーを飲んでみて、今まで飲んだことのない味や香りを体験することができて良かったです。

 

「もっといろんな種類を飲んでみたい!」

 

そう思えるすばらしいサービスと感じました。

 

【メリット2】サービスがこまやかで安心

コーヒー診断から始まり、届く豆の状態(豆のまま・ハンドドリップ用・コーヒーバッグなど)、フィルターや組み立て式のドリッパーなど、コーヒー初心者にとってめちゃくちゃ助かる心遣いが多く、安心して利用できました。

 

利用するにあたって道具を購入する必要もなく始められますし、いつでもスキップやストップもできますので本当に気軽に始められました。

 

コーヒーの淹れ方も一緒に入っていたので美味しくいただくことができました。

 

【メリット3】ぜいたく感を味わえた

今までは市販のコーヒーを何も考えずにガブガブ飲んでいました。

 

しかしポストコーヒーから届くコーヒーは、基本的に1回で9杯分となります。

 

さすがに毎日ガブガブは飲めませんので、週末の朝や仕事がひと段落したときなどご褒美的に飲むようにしています。

 

スペシャルティコーヒーをのんびりと飲む時間はとてもぜいたくで気持ちもリラックスできます。

 

疲れたときや忙しい時こそ、時間を忘れて美味しいコーヒーを飲みながらぜいたく感を味わうのも良いのではないでしょうか。

 

「Post Coffee(ポストコーヒー)」の悪い口コミ・評判

悪い口コミ・評判

 

私だけの意見だとかたよってしまうので、実際に利用したことのある第3者の口コミ・評判をみてみましょう。

 

基本的に悪い口コミはあまりありませんが、しっかりみてみましょう。

 

 

 

 

「Post Coffee(ポストコーヒー)」の良い口コミ・評判

良い口コミ・評判

 

つぎに、良い口コミをみてみましょう。

 

 

 

 

 

 

【結論】「Post Coffee(ポストコーヒー)」はコスパ最強|自宅で本格コーヒーが味わえる

まとめ

 

以上「Post Coffee(ポストコーヒー)」を実際に使ってみたレビューでした。

 

記事をおさらいしましょう。

 

「Post Coffee(ポストコーヒー)」を飲んでみて感じたデメリット

  1. コーヒーの種類を選べない
  2. 1回で届くコーヒーが9杯分と少ない
  3. 市販の格安コーヒーに比べると高い

 

「Post Coffee(ポストコーヒー)」を飲んでみて感じたメリット

  1. はじめてのコーヒーに出会えた
  2. サービスがこまやかで安心
  3. ぜいたく感を味わえた

 

結論、「Post Coffee(ポストコーヒー)」は試してみる価値は十分あるサービスといえます。

 

なぜなら、実際に頼んでコーヒーを飲んでみてとても満足できたから。

 

コーヒー初心者から上級者までしっかり満足できるでしょう。

 

とくに、私のように「普段からコーヒーを飲んでいるけどなんとなく飲んでいる」人におすすめです。

 

今まで味わったことのないコーヒーを知るきっかけになりますし、味や知識の幅が広がります。

 

しかも1杯「160円程度」で本格コーヒーが手軽に楽しめるのでコスパも最強です。

 

美味しいコーヒーは人を幸せにしてくれますので、ぜひポストコーヒーで上質なコーヒーを体験してみてください。

 

 

コーヒーアイテムも人気

 

 

-フード・ドリンクのサブスク

© 2021 サラフクブ