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テレワーク(在宅勤務)手当の平均・相場と絶対にそろえるべきもの3つ

テレワーク手当はいくら?

 

悩むネコ

  • テレワーク(在宅勤務)手当の平均や相場はどれくらい?
  • そもそもみんなテレワーク手当はでてるの?
  • テレワーク手当でそろえるべきものを教えてほしい

 

テレワーク手当の平均・相場についての悩みや疑問をわかりやすく解決しています。

 

本記事の内容

  • テレワークで変動する生活費の実態
  • テレワーク手当の平均や相場
  • テレワークで絶対にそろえるべきもの

 

結論、テレワークで手当や補助の金額は、「5,000円以下が81.2%」「5,000円~10,000円以下が12.5%」「10,000円以上が6.3%」という結果となっています。

 

しかし、テレワーク手当や補助が出ている企業の割合は全体の「20.3%」となり、ほとんどの企業で手当がでていないことがわかります。

 

本記事では、テレワーク手当が出ている企業の割合や金額、テレワークで増えた生活費の実態をアンケート調査結果をもとにわかりやすく解説しています。

 

テレワークは今後ますます浸透していくと予測されます。

 

記事を最後まで読むと、テレワークでかならずそろえるべきものがわかり、さらにお得にそろえる方法もわかります。

 

ぜひ快適なテレワークライフを送り、健康で仕事ができる男になりましょう。

 

take

テレワーク×サブスク歴2年のサブスカーの私が解説しています

  • 節約歴15年、50種類以上の節約術を実践
  • FP2級、簿記2級、宅地建物取引士保有

 

テレワーク(在宅勤務)手当の実態調査

結果(RESULT)

 

テレワークにおける生活費の変動や手当・補助の有無など、実態調査を解説しています。

 

アンケート概要

調査期間 2021年1月13~20日
調査方法 ネットリサーチ
調査対象 20~50代でテレワーク勤務経験のある男女316人
対象内訳 男性117名/女性199名、20代86名 / 30代124名 / 40代77名 / 50代29名
実施 ポート株式会社(マネット編集部)

 

テレワーク手当の実態調査は下記項目となります。

  1. テレワーク(在宅勤務)で生活費は増えた?
  2. テレワーク(在宅勤務)で増えた生活費はいくら?
  3. テレワーク(在宅勤務)手当や補助はある?
  4. 実際の手当や補助の金額は?
  5. 手当や補助はどうあるべきか

 

【調査結果1】テレワーク(在宅勤務)で生活費は増えた?

 

テレワーク(在宅勤務)中の毎月の生活費(通信費・光熱費など)についての質問では、約7割が増えたという結果となっています。

 

  • 増えた:67.7%
  • 変わらない:32.3%
  • 減った:5.0%

 

【調査結果2】テレワーク(在宅勤務)で増えた生活費はいくら?

 

また、実際にどれくらい変動があるのかという質問では、下記となりました。

 

  • ~1,000円:33.2%
  • ~5,000円:60.7%
  • ~10,000円:5.1%
  • 10,000円~:0.9%

 

テレワークにより、通信費や光熱費などの生活費は増加傾向にあり、その額はおおむね5,000円程度といった調査結果となっています。

 

5,000円程度とはいえ見過ごせない金額ですね。

 

【調査結果3】テレワーク(在宅勤務)手当や補助はある?

 

テレワークの導入により企業からの手当や補助はあるのか?という問に対しての回答は下記

  • テレワーク手当や補助はない:79.7%、
  • テレワーク手当や補助がある:20.3%

 

会社からテレワークを推奨されたはいいものの、手当がなく純粋に自己負担が増えたのでは納得できませんね。

 

一方で、会社から手当や補助があると回答した例として下記の名目となっています。

  • リモートワーク(在宅勤務)手当
  • 通信費補助
  • 光熱費補助
  • 新型コロナ特別手当
  • 環境整備補助

 

【調査結果4】手当や補助の金額

 

手当や補助が支給される場合の金額は下記

  • 5,000円以下:81.2%
  • 5,000円~10,000円以下:12.5%
  • 10,000円以上:6.3%

 

5,000円以下が約8割ともっとも多く、実際に増えた生活費の相当額が支給されているようです。

 

【調査結果5】手当や補助はどうあるべきか

 

テレワークによって増えた生活費をどう思うか、という質問では下記のような回答結果が出ています。

  • 発生費用の全額に手当や補助があるべき:24.1%
  • 部分的に補助や手当があるべき:55.1%
  • ある程度の自己負担もしくは全額負担は受け入れるべき:20.9%

 

【調査結果】まとめ

テレワークという新しい働き方をするためには、環境の構築や毎月の生活費などで支出が増える傾向にあります。

 

国や企業から推奨もしくは強制ということであれば、ある程度の補助は出すべきではないでしょうか。

 

そもそも自宅は働く環境としては不向きですし当然です。

 

コロナという仕方のない状況であったとはいえ、環境を整えるにはお金も時間もかかりますしどうしても無理な場合もあります。

 

個人で負担するには限界もあるため、国や企業側での環境整備や補助の導入などの体制の見直しを期待します。

 

テレワーク(在宅勤務)手当で絶対にそろえるべきもの【3つ】

POINT

 

ここでは、テレワーク手当が出たら(できれば手当が出なくても)絶対にそろえておきたい環境を解説します。

 

  1. 通信環境
  2. PC周辺機器
  3. 家具・デスク環境

 

ひとつずつみていきましょう。

 

【環境1】通信環境

何をするにもインターネット接続は必須です。

 

自宅に光回線が設置されていれば良いですが、一人暮らし用のマンションやアパートでは自分で設置しなければ環境がない場合も多いでしょう。

 

スマホのテザリングや格安ルーターでは通信速度が遅く、まともに業務ができないでしょう。

 

光回線の設置や少なくともWi-Fiルーターの契約は必要となります。

 

通信環境改善例

  • Wi-Fiを高速のプランに変更
  • そもそもインターネット環境がなかったので新規契約した
  • スマホを大容量通信プランに変更
  • Wi-Fiルーターを最新機器に買い替え

 

【環境2】PC周辺機器

テレワークが進んだにもかかわらず、会社のPCがデスクトップだったり持ち出しを禁止したりする企業もまだまだあるようです。

 

自宅のPCを使わなければいけない場合もありますし、Webカメラやイヤホンなどの周辺機器をそろえないといけない場合もあります。

 

ノートPCの場合、大きめのディスプレイがあると作業しやすいですが、置き場所の問題もあるため買いたくても買えない人も多いようです。

 

PC周辺機器導入例

  • WEB会議用としてWEBカメラなどを購入
  • WEBカメラやマイク付きヘッドホンを新たに購入
  • サブディスプレイを購入
  • 延長コードなどの備品を購入
  • スマホスタンドなどを購入

 

【環境3】家具・デスク環境

部屋の広さにもよりますが、作業をするためのデスクと椅子はぜひそろえたいところです。

 

なぜなら、ローテーブルでの長時間作業はさまざまなデメリットがあるから。

 

ローテーブルのおもなデメリット

  • 腰に負担がかかり慢性的な腰痛の原因になる
  • 姿勢が悪くなり肩こりや頭痛・猫背の原因となる
  • 血流が悪くなり多くの病気を引き起こす原因となる

 

ローテーブルで長時間作業をすると、デメリットはありますが正直メリットはありません

 

あわせて読みたい

>>「ローテーブルで長時間パソコンはNG|姿勢がもたらす身体への悪影響とは?」

 

また、作業環境を確保するために試行錯誤して改善している人が多いようです。

  • テレワークをする為のデスクと椅子を購入
  • リモート会議のためのライトや室内装飾などを購入
  • 長時間座ってもお尻が痛くならないようなクッションを購入
  • 集中できるようにパーテーションを購入
  • デスク作業用の暖房器具を購入
  • 清潔に保つために空気清浄機を購入

 

テレワーク手当が出ている企業例

 

実際にどんな企業がテレワーク手当を支給しているのかみてみましょう。

 

ヤフー

リモートワークの回数制限およびフレックスタイム勤務のコアタイムを廃止し、より柔軟な働き方を目指すとのことです。

 

どこでもオフィス手当(4,000円)+通信補助(3,000円)

 

ヤフー、“無制限リモートワーク”で新しい働き方へ

 

ミクシィ

一律の通勤手当を一時中止し、光熱費やネット回線費などの負担増に配慮して1万円を支払うとのこと。

 

また、机やいす、モニターなど、リモートワークに必要なものの購入費を2万円を上限に出すとのことです。

 

ミクシィ、リモートワークに特別賞与5万円 バイトにも

 

富士通

在宅勤務を実施する従業員に対して毎月5,000円の在宅勤務手当が支給されています。

 

新しい働き方推進で勤務形態はテレワークを基本

 

日立製作所

全従業員に対して、在宅勤務に必要な費用や出社する場合のマスク・消毒液など感染予防対策に必要な費用に対する補助として、1人当たり3,000円/月を支給しています。

 

在宅勤務を変革のドライバーとする働き方改革を推進

 

メルカリ

自宅での勤務環境構築やオンライン・コミュニケーション(チーム・ビルディング)などのために、60,000円(半年分)の在宅勤務手当を支給することを発表しました。

 

メルカリCEOから緊急事態宣言を受けてのメッセージ

 

【結論】テレワーク(在宅勤務)手当がでたら絶対にデスクと椅子はそろえるべき

まとめ

 

以上「テレワーク(在宅勤務)手当の平均・相場と絶対にそろえるべきもの」でした。

 

調査結果をおさらいしましょう。

 

テレワークで生活費は増えた?

  • 増えた:67.7%
  • 変わらない:32.3%
  • 減った:5.0%

 

実際に毎月どれくらい増えた?

  • ~1,000円:33.2%
  • ~5,000円:60.7%
  • ~10,000円:5.1%
  • 10,000円~:0.9%

 

企業からの手当や補助はあるか?

  • テレワーク手当や補助はない:79.7%、
  • テレワーク手当や補助がある:20.3%

 

いくら手当が出ているか。

  • 5,000円以下:81.2%
  • 5,000円~10,000円以下:12.5%
  • 10,000円以上:6.3%

 

手当についての考え

  • 発生費用の全額に手当や補助があるべき:24.1%
  • 部分的に補助や手当があるべき:55.1%
  • ある程度の自己負担もしくは全額負担は受け入れるべき:20.9%

 

結論、テレワークは進んでいるが、企業からの手当が出ているのは「約2割」で、残りの「8割」が自腹でそろえているのが現状。

 

そして約8割の人が全額もしくは部分的に手当を支給してほしいと考えています。

 

テレワークで絶対にそろえたい環境は下記3つ

  1. 通信環境
  2. PC周辺機器
  3. 家具・デスク環境

 

しかし、「家具・デスク環境」にかんしては部屋の大きさやレイアウトによっても制限がありますし費用もかかってしまいます。

 

おすすめは「家具のサブスクでレンタル」することです。

 

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